矯正治療には、アフターケアが重要

矯正治療には、アフターケアが重要

歯を矯正するには、費用と時間がかかります。
そしてようやく、治療が終わって歯科矯正から解放されたと喜んでいる人もいるでしょう。
しかし、歯科矯正の治療が終わった後に、
アフターケアをしている人としていない人とでは大きな差が生じます。

 

費用と時間がかかったからこそ、アフターケアをしっかり行うようにして下さい。
アフターケアは、何をするのか?というと矯正した歯が後戻りするのを防ぐためリテーナーをつける事を推奨します。
リテーナーとは、保定装置の事で、矯正によって動かされた歯を安定させるための装置です。
このリテーナーをしておかないと、後戻りしてしまい、歯に隙間やねじれが生じる可能性が高くなります。

 

また矯正器具を早く外し、代わりにリテーナーをつける方がメリットが大きいのです。
リテーナーの方が矯正器具をつけた状態よりも、歯磨きがしやすく、自分で取り外しが可能です。
そのため、基本は24時間つける事になっていますが、食事中や歯磨きの時は外す事ができます。

 

ではこのアフターケアのリテーナーは、どれぐらい装着しておく必要があるのでしょうか?
個人差や、矯正治療の内容にもよりますが、後戻りをする期間が考慮すると、
1年半は24時間装着する必要があります。
1年半後からは、寝ている間だけ装着すればOKになります。
外すタイミングは、自己判断せずに、担当医と相談して決めるようにして下さい。

 

矯正歯科に、1年以上の年月を費やし、そのアフターケアにさらに1年半以上の年月を費やす。
気が遠くなる長さに感じるかもしれませんが、長い人生の中で歯な健康に欠かせない存在ですから、
時間をかける価値は十分にあると言えるでしょう。

 

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